カリフォルニア州運転免許証取得2014

ストレートで合格したケース。(長いよ)

ライティングテスト(筆記試験)2013年12月17日、ドライビングテスト(運転技能試験)2014年1月3日。

カリフォルニア(CA)州政府は移住して10日以内に運転免許とるのよって言ってるみたい(在サンフランシスコ日本国領事館)ですが、なんにも言われず無事に取得。

  1. ライティングテストの予約
  2. 申請+ライティングテスト
  3. ドライビングテスト予約
  4. ドライビングテスト
  5. 免許証ゲット

1、予約しないと長蛇の列に並ぶことになるのでDMV(運転免許センター)にてオンライン予約。試験会場選ぶんだけど、サンフランシスコ試験場は予約が結構埋まってて比較的空いてたオークランド試験場に決定。

さてやだやだテスト勉強。試験問題の日本語がおかしいから英語のほうがいいって言ってる人いるけど、それは昔の話で、今は修正されて全然日本語でも問題なかった。
48問(36問:文章問題、12問:標識問題)で42問以上セーフ。3択問題で日本みたいなネチネチひっかけじゃなくて、わかりやすいひっかけだからご安心を。ストレートで受かったゆかぴんくの、これやれば大丈夫ですがなリスト以下。

はい、これ網羅すれば落ちない。言い切る。

「テレフォンガイド」はテスト項目多いけど日本語のやつだけやればよくて、ここで基本を学ぶ。テストに出てくる言い回し方はこれが一番似てる。(ゆかぴんくはこれを2回やった)
「BROON BROON」は日系車総合サイトでついでにテストサンプルやってますってかんじだけど、ついでじゃないくらい本格的。標識問題もあり。ただしログイン登録する必要あり、メルマガこない。(ゆかぴんくはこれ全部2回ずつやった)
「どんとこい、ロサンゼルス留学」は他リストと違ってスマホでもやりやすい作り。ページ更新するとランダムで違う問題がでるので暇あればやるかんじ。(ゆかぴんくは4回くらいやった)

2、申請は現場ついたら受付でドライバーズライセンス用のアプリケーションもらって必要項目記入。テレフォンガイド1に申し込み用紙が載ってるから目を通しておくと楽。身長・体重の単位って、え、わかんないーってなると思うけど、だいじょぶ、cmとkgで問題なかった。
記入終わったら予約者専用受付で以下の必要書類持ってく。ちゃんと書類があるか確認したらホッチキスでとめられて番号札渡されて機械の声で呼ばれたらその窓口にいく。

  • 書きたてのアプリケーション
  • パスポート
  • ビザ
  • SSN(ゆかぴんくない)

ビザ書類は、関係ありそうなものはすべて持っていくのがおすすめ。番号呼ばれて窓口にいったらいろいろと言われる可能性あり。1つでも足りないと追い返される。SSN(ソーシャルセキュリティナンバー)はゆかぴんくないけど、オンラインで調べたら申請中ってことになってるらしく「いつなの?」と散々聞かれたけど「知らない」で済んだ。ここの窓口でライティングテストは英語でうけるのかと聞かれるのでジャパニーズでと伝えておく。

カチカチPCに情報入力されたら、親指の指紋を空港の入国審査にあるやつみたいなので取られる、そして視力検査。天井にぶらさがったボードの数字を横に読んでく、全部読めるだろってくらい大きな字。

はい、次は写真撮影の列に並んで写真をとりますー、この写真が免許証に載るので身だしなみを整えてにこっ。終わったら、ライティングテスト窓口に行ってまとめられた必要書類だして「ジャパニーズで受けるのね」と確認され「イエス」。あまり日本人受けにこないのか奥のほうからテスト用紙もってきた。

選挙投票の立ちデスクみたいなところでテスト、時間制限なし。終わったらさっきのライティングテスト窓口に持っていってその場で採点「You’re Passing」。

3、ライティングテスト合格したらその場でドライビングテストも予約できるけど、めんどくさかったからオンライン予約した。ドライビングテストの練習は国際免許証で運転してるんだったら運転は問題ない。運転する前に車の点検とボタン場所確認、手信号(アームシグナル)を運転席に乗ったまま窓から手を出してやる。Left turn、Right turn、Stop。

ドライビングテストがどんなもんかは、以下でさくっと流れだけ見ておくと楽。(動画3:51)

  • ライト点検 0:31
  • 手信号 0:45
  • 車内ボタン確認 0:51

追加で時間に余裕がある人は以下も。テストは減点方式なので、減点・一発退場になる点を理解しておけば大丈夫。

これはDMVが制作してるビデオの再生リスト、#1〜10まで見れば完璧。(動画左上のリストマークから続き見れる)

4、ドライビングテスト当日。
ドライビングテストは国際免許証を持っていたとしても、カリフォルニア州の運転免許証を持ってる人に試験場まで運転してもらう必要があるって言ってる人いるけど、必要なし。聞かれもしない。自分の車で行って自分の車でテストして帰った。(ナンバープレート付いてないとだめ)

ライティングテストのときにホッチキスでまとめられた必要書類と【車検証】【車両保険証】(レンタカーの場合はテストの旨伝えて車両保険証もらう)を持ってドライビングテスト窓口へ。予約時間を伝えたら、車をあそこに持ってきてエンジン切って運転席の窓開けて、必要書類たちはダッシュボード上に置いて待っててと言われる。

予約時間どおりに始まらないけど気にしない。流れは1つ目の動画どおり。待ってる間、以下確認。

  • パーキングブレーキ(サイドブレーキ)
  • ブレーキ
  • ヘッドライト
  • ブリンカー(方向指示器)
  • ホーン(クラクション)
  • ガスペダル(アクセル)
  • エマージェンシーライト
  • ウィンドシールドワイパー(ワイパー)
  • デフロスタースイッチ(曇り止め)

以下はテスト中で使われる単語たち

  • インターセクション(交差点)
  • ペデストリアン(歩行者)
  • エマージェンシービークル(緊急車両)
  • クロスウォーク(横断歩道)

テスト中は「Turn left at next intersection」、「change right lane」など簡単な英単語だけで指示してくれる。縦列駐車なんてない、路肩に寄せて後ろにまっすぐ5mくらいバックして終わり。走行スピードは制限速度のプラマイ5くらいがベスト。(ゆかぴんくはプラス5くらい走行だった)基本ミラーよりも目視多めで。

以下わたしのテスト結果、チェックされる項目がかかれてあるので参考まで。

drivingtest
ゆかぴんくのドライビングテスト結果(2014年1月3日)

約15分ドライブ。右折・左折・車線変更・一時停止を3回ずつ以上やって路肩バックやって終わり。試験場に戻ってきたらその場で合格したか通知。紙渡されて合格だったらドライビングテスト窓口行って見せる。2週間くらいで自宅にライセンス届くよーと言われ終了。

Good Luck!

P.S
主人は私よりも運転歴長くアメリカでも普通に運転しているのにも関わらずドライビングテストスタート直後、試験場を出る道で逆レーンに入りクリティカルエラー(一発アウト)ですぐ引き戻されました、いみわからんわ、まったく。

くだらなGIF5